お札の向き、気にしていますか?

野口英世 樋口一葉 福沢諭吉

こんにちは。
今回は、普段と少しズレた視点で「お札の向き」について考えてみたいと思います。
向き・不向きの「向き」ではなく、方向の意味での「向き」です。(念の為…)

何故、気にした方がいいのか

お札 疑問

まず頭に思い浮かぶのが、「金運」ではないでしょうか。
もしくは、冠婚葬祭のマナーでも向きは重要ですよね。
本筋からはそれますが、ご祝儀袋は肖像画が表・上側に来るように、香典(不祝儀袋)は肖像画が裏・下側に来るように入れるのが一般的です。
これらには当然意味があります。
他人へ渡すお金のマナーは尊重する人が殆どですが、自分が日頃触れるお金に関しては無頓着な方が多いと思います。
日頃から気にすることによって、自然とお金を大事に扱うようになります。
また、向きを揃える作業の際に必ず財布の中のお金を目にするので、金銭管理をしやすくなります
「金銭管理に関して、何から手を付けるべきかわからない」
「あまり難しいことは長続きしない」
そんな方は是非、手始めに挑戦してみてください。
バカバカしく思えるかもしれませんが、案外意識が変わるかもしれません。

上向きに揃える

お札 上向き

上向きで揃える効能
・金運が上向
・お金が社会に循環する(≒使っても戻ってくる)
・数字が見やすい

上向きに揃える方は、上記をイメージしながらお札を揃えてみましょう。
筋トレは、効いている箇所をイメージしながら行うと効果が高まりますが、金トレも同じです!
3つ目は効能というよりは実用性ですが、数字が見やすくなることで、日々の小さなストレスが解消されます。
自分でも気が付かないレベルのストレスも、蓄積すれば衝動買いに繋がりかねません
そういった意味では、効能と考えても間違いないでしょう。

下向きに揃える

下向きで揃える効能
・お金が出て行きにくい
・お金が入って(飛び込んで)来やすい

下向きで揃える方は、上記をイメージしながらお札を揃えてみましょう。
私も、小学生くらいからずっと下向きで揃える派です。
お札の肖像画の先生方に、「少しでも長居してください」と祈りながら向きを揃えています。

表・裏を揃える

お札 向き バラバラ

表・裏を揃える効能
・お札が向き合って、息苦しさで財布から逃げてしまうのを防ぐ
・見やすい

「上向き・下向き」に関しては、どちらの考え方も一長一短ありますので、正解はありません
好みで決めて頂ければ良いと思います。
ただし!
表向き・裏向きに関しては揃えたほうが良いでしょう。
息苦しい云々に加えて、表・裏がランダムですと支払いのときに見づらく、ストレスになります
上向き・下向きを揃えるついでに表向き・裏向きも揃えてしまいましょう。

種類を揃える

お札 間違い探し

10,000円札だと思っていたら1,000円札で、会計のときに恥ずかしい思いをした―誰しも一度はご経験おありでは?
せっかく上下表裏向きを揃えても、お札の金額がランダムではもったいないです!
同じ種類のお札はまとめ、金額も順番になるようにしまうと良いでしょう。

キャッシュレスの時代でも

福沢諭吉 家 覗き

以上、財布の中のお札の向きを揃える効能についてご紹介いたしました。
上記だけでも気が重いかもしれませんが、中には製造番号順に揃えていないと気がすまない方もいらっしゃいます。
キャッシュレス化が進んだ結果、財布の中身・全財産の把握が曖昧になっている方も少なくありません。
お札の向きを揃えながら、ご自身のお金について思いを馳せる時間は決して無駄ではないと思いますよ。

以上です!
よろしくお願いします!失礼します!

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