三文の得?徳?

こんにちは。
昔から長時間継続して眠ることが出来ず、勝手に目が覚めてしまう早起きは得意なアスニートです。
体育会時代は朝6時半集合に間に合うために4時台の電車に乗ることもあったので、早起き体質に助けられたものです。
さて、寒いとついつい活動時間が後ろ倒しになりがちです。
そこで、「わかっちゃいるけど…」という方に向けて早起きのメリットを挙げてみようと思います。
1人でも「じゃあ早起き頑張るか!」と思ってくださる方がいらっしゃれば幸甚です。
※ちなみに、三文の「徳」でも「得」でも意味は変わらないそうです。

その前に、三文ってどれくらい?

和同開珎

他の語の上に付いて、安い、価値のない、粗悪な、などの意を表す。

デジタル大辞泉「三文」より

なんと…いきなりやる気が無くなってしまいますね。
確かに二束三文とか、三文役者といった言葉はあまり褒める場面で使われませんからね。
現代の価値でいうと、諸説ありますが100円~300円位でしょうか。
江戸時代は長いので、いつの三文で計算するかにもよりますが…最悪、100円にもならないという声も。
ファストフード店のアプリクーポンくらいの価値でしょうか。
そんなはした金くれてやるから寝かせてくれ!という声が聞こえてきそうです…嗚呼、お待ち下さい💸

早起きは三文の徳の続き

「早起きは三文の徳」のあとに、「早起き」と対比した「夜なべは十文の損」や

「長寝は三百の損」などの言葉が続くとされる一説もあります。

「早起きは三文の徳(得)」の意味と由来!英語表現や例文も紹介

いかがでしょう!?
夜ふかしすると、十文損だそうです!
つまり、早起きしても夜ふかししていたら三文ー十文で七文赤字ですね💸
また、長寝は三百の損…桁2つ増えています!
桁違いの損、ということですね!
現代人あるあるですと、休前日に徹夜で飲んだくれて、次の日夕方まで寝てしまった場合…三百十文損ですね。
所変われば「三以上はいっぱい」とも言いますし、規則正しい生活の得よりも不規則な生活による損害を避けるために早起きを心がける、という考えもいいと思います。

同じ行動を夜よりも朝した方がいい理由

挙げればキリがないのですが、手始めにわかりやすい理由を並べてみます。

  1. 電気代が安い(契約プランにもよりますが)・そもそも暗くないので無駄な照明が不要
  2. 眠気覚ましに頼った無理な覚醒が不要(エナジードリンク類の切れ目の辛さ、味わいたくないですよね…)
  3. 喫茶店のモーニングサービスは割安(コメダ珈琲のモーニングの時間帯は大盛況!静かに朝活している同志が集うので励みにもなります

余談ですが、夜のファミレスはモーニングタイムの喫茶店と違って人間交差点状態です。
集中できると思いきや、周りが気になって手に付かなかった…という話は後を立ちません。
騙されたと思って一度、モーニングタイムの喫茶店にシフトチェンジすることをオススメします。

どうしても三文じゃ動きたくない方へ

朝起き千両、夜起き百両

朝の一時は晩の二時に当たる

早起き三両倹約五両

早起き三両始末五両

早起き千両

宵寝朝起き長者の基

故事ことわざ辞典より

これらは「早起きは三文の徳」の類義語です。
自分にピタッと来る表現がありましたら是非心に留めおいてみてください。
新型コロナウイルスのせいで不自由な日々ですが、逆に生活リズムを正すにはいい機会だと思います。
ピンチはチャンス!ということで、是非早起きのオトクさを実感してみてください。

以上です!
よろしくお願いします!失礼します!

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