爽やかな朝を迎えるために

 

爽やかな朝

 

いよいよ年の瀬ですね…

今年は例年より少ないとは言え、これから忘年会シーズンに突入する方も多いのではないでしょうか。

場合によってはオンライン忘年会なんてやってみたり。

この時期には「」から始まる奴に悩まされる方も多いのでは?

もう悩まない!そんな為に出来ることはないか考えてみましょう。

 

何故人間は二日酔いになるのか

 

寝転がる猫

 

ソレはズバリ…

アルコールの分解が間に合わないからです!

アルコールは肝臓でアセトアルデヒド(有害物質)に分解される…と保健体育の授業でもほんのり習いましたが。

その早さには個人差がありますよ~ということで、アルコールパッチテストをやったのが懐かしいです。

クラスで数名は、教科書のようにパッチ部分が赤くなったのはいい思い出。

でも、赤くならなかったから…と油断して自分の処理速度を超えて飲むと、絶望の朝(二日酔い)を迎えるわけですね…

もっと理屈で理解したい方はこちらのページがとても化学的です。

学校の授業は役に立ちますし、化学の授業をもう少し挫折せずに頑張ればよかったなと今更ながら思いますね。

 

二日酔い防止①飲まない

 

水の水割り

 

そうです、アルコールを体内に入れなければ二日酔いにはなりません。

水の水割り大作戦です。

「明日は健康診断で…」

「この後運転しないといけなくて…」

「ドクターストップ出ていて…」

最近は無理に飲ませる人も減りましたが、断る勇気も時には必要です。

そもそも、気の進まない飲み会は参加自体を辞退してもいいかもしれませんね。

 

二日酔い防止②withトマト

 

トマト

 

トマトが赤くなると、医者が青くなる―皆様聞いたことありませんか?

トマトは、昔から健康に良いとされております。

お酒に関しても、アルコールの分解を助けたり、排出促進の効果があるので良いサポートを期待できます。

※急性アルコール中毒の患者は病院も「点滴くらいしか出来ることがない」ので、医者も青くならず皆ハッピーですね!

また、お酒=太るのイメージですが…お酒「が進む食事(つまみ)が高カロリーなうえに、酔って食欲をコントロールできない」=太るのが実情で。

その点、トマトをつまみにすればカロリーも抑えられ、アルコールの分解にも一役買い、一石二鳥ですね🍅🐔🐔

なお、私は飲む前にトマトジュースを摂取しています。

トマトジュース飲んでからお酒を飲んだときのほうがこころなしか翌日ラクな気がします。

勿論、飲み方や飲む量が一番大事な要素ですが…

 

二日酔い防止③とにかく水を飲む

 

水分補給

 

これは、体育会的思考で恐縮ですが…

食塩水の濃度の計算って食塩÷食塩水(食塩+水)ですよね…

あれ!分母を大きくすれば濃度は小さくなるのでは!?

ということで、特にオンラインでは必ずお酒と水を同程度摂取するようにしています。

おつまみの食べすぎ防止にも繋がり、脱水症状も予防できるのでオススメです。

その代わり、夜中にトイレに起きなくて良いように、寝る前までに必ずたくさんトイレに行っておきましょう。

 

なってからでは遅い=いかに予防するか

 

りんごの悪魔

 

経験者は言われなくてもおわかりでしょう…

二日酔いになってしまったら、治まるのを待つしかないということを!

二日酔い状態で取り組む練習や仕事にまるで意味がないということを!

そして「もう酒は飲むまい」という決心は必ず無意味に終わることを!

だったら、酔ってアウト・オブ・コントロールになる前に予防対策をするしかありませんね。

「早く二日酔いが治る薬が出ますように」と祈りながら…

 

以上です!

よろしくお願いします!失礼します!

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