初マラソンを控えるあなたへ

 

こんばんは。スポーツの秋の夜長のプレミアムフライデーにふと思いました。

「今年は少ないかもしれないけど、この時期はマラソンシーズン、レースデビューの人もいらっしゃるのでは」

「そういえば、初レースの前の人は決まってアレコレ心配してたような…

「あれ、もしかしてフルマラソンデビューを無事完走するための準備の話は需要あるのかも!?」

…ということで、「これをやれば完走できる確率が上がるかも!?」なアレコレをご紹介いたします。

 

アスニートの参考記録💡

 

走る

 

ベストタイム→4時間台前半

普段の(マラソンの)練習→基本的にしませんが、毎朝のルーティンとして10kmマイペースで走ります。

そろそろサブ4(サブフォー=4時間以内にフルマラソンを完走すること)を達成したいのですが…

昨年は本番3日前に、キックボクシングの練習で太腿を負傷し記録どころではなくなる。

今年は新型コロナウイルスの影響で大会自体なくなる。(オンライン開催があるそうなので、チャレンジ予定)

人生、いつでもやりたいことにチャレンジ出来るとは限りませんが、来年こそは…と思っています…

 

①まず申し込む

 

申込

 

バカにしていますか?」…と言われるかもしれませんが!

申し込まないことには何も始まりません。

むしろ、初マラソン最大の壁は申し込む決断ができるかどうか、と言っても過言ではありません。(個人の性格にもよります)

案ずるより産むがやすし、です。悩んでいる暇があったらさっさと申し込んで、早期に練習や準備を始めましょう

 

②周囲に宣言する

 

スピーカー

 

「まだそんな話ですか!?やっぱりバカにしていますよね?」…いえ、大真面目です!

人間、そんなに強くないので、1人では挫折しがちです。

しかし、多くの人に「○月○日にフルマラソンデビューするんだけど、絶対完走するから!(完走出来たらご飯ご馳走して!くらいプラスαで言えるとmore bettterです!)」と宣言したとしましょう。

言ったからには…!と、苦しい時や諦めたくなった時に自分を奮い立たせられます

沿道に応援に来てもらえるともう最高ですね!フルマラソンで一番力になるのは沿道の応援ですから…!

 

③適度に練習する

 

練習

 

そうです、適度にです!

何故なら…急に練習しすぎて怪我してしまったら、完走どころか出場が危ぶまれます

練習する目的は完走

完走するには本番でベストなパフォーマンスを発揮すべし!

ベストなパフォーマンスを発揮するには、体調や環境(気候に対する対策など)で不安を残さない!

そう考えると…練習≠ガムシャラに走り込む、が自然と成り立ちますね。

休むのも練習のうち」「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですからね!(自分が一番苦手ですが…)

 

④道具は惜しみなく揃える

 

家計簿

 

特にはキチンと買いましょう。あまりに古いと、走っている途中で劣化した靴底が壊れて大怪我の恐れがあります

また、当日靴をおろすと靴ズレの恐れがありますので、レース当日までにしっかり慣らしておきましょう。

道具をきちんと揃えると、テンションも上がります!怪我して通院費にお金をかけるより、いい道具にお金をかけて完走しましょう。

 

⑤コースを下見(予習)する

 

スマートウォッチ

 

これは、私も初マラソン前にやったのですが、精神的な楽さが大違いですね。

「次はどんなコースかな…」と思いながら走るよりも、「この先は暫くまっすぐだったな」と覚悟出来た状態で走る方が断然楽です。

精神的疲労は肉体にも影響します。車でもいいので、下見してコースの風景を目に焼き付けることをおすすめします

 

⑥補給は早めに行う

 

くだもの

 

長距離走のエネルギー切れは悲惨です…小規模な大会ではあまり補給食が充実していないこともあるので、特に気をつけましょう。

携帯出来るエネルギー補給食も用意しておくと良いでしょう。

 


↑のように、小さくて持ち運びやすく、かつ、すぐ食べやすい形状のものがオススメです!(こちらからご購入いただけます)

水分が欲しくなるような、バータイプよりは、流動的で水分も含むタイプを選ぶと良いと思います。

ちなみに…

体育会時代にお世話になったOBは初マラソンの際、レース前に弁当を2個食べるように言われたそうです!

「走っている途中にお腹が痛くならないかな…?」と思いながらも指示に従ったそうですが…

「弁当2個分のエネルギーのおかげで、最後まで元気に完走出来た。」とのことでした!

 

⑦歩く勇気を持つ

 

上り坂

 

特に上り坂などは、無理して走るよりも歩いた方が早いですし、体力も温存されます。

変に走ることに拘って後々苦しむよりは、無理をしない戦法の方が有効ですね。

ちなみに、脚が疲れている時は下り坂も要注意です。

更に言いますと…レース翌日の階段は、上りより断然下りの方が脚に響きます

 

失敗談~これは止めておけ~

 

悔しい

 

第3位🥉

レース後、同じ姿勢を続ける

レース後車移動→途中ご飯食べに下車しようとしたところ、脚が固まってしまい、危うく車から転がり落ちるところでした。

 

第2位🥈

本番前の怪我

絶望的にきつかったです。レース後発熱しましたし、怪我も勿論悪化しました。

 

第1位🥇

レース後の長風呂🛀

想像以上に脱水していたようで、のぼせてぶっ倒れました。レースの反省会は風呂上がりに行いましょう

 

成功談より、失敗談の方が役に立ちがち…あると思います。

 

完走の感想

 

メダル

 

コレばっかりは、是非完走して味わっていただきたいです!

きっと、普段味わえない達成感があなたを待っていることでしょう。

そして、完走できたら今度はタイムを縮める、景色を楽しむ、仮装してみる!?等、自分なりの新たな目標を設定出来るといいですね。

来年は新型コロナウイルスに負けずに各地で歓喜の初完走が生まれることを祈ります!

 

以上です!

よろしくお願いします!失礼します!

ブログランキング・にほんブログ村へ


コメントを残す