今週・来週は猛暑が予想されています。
今回は、アスニートとして熱中症対策を少しお伝え出来ればと思います。

初!熱中症警戒アラート

環境省と気象庁は6日、7日に東京都、千葉県、茨城県で熱中症の重症者が相次ぐ恐れがあるとして、「熱中症警戒アラート」を発令した。

初の熱中症警戒アラート発令 東京・千葉・茨城 重症者相次ぐ恐れより引用

なんと…最近、新型コロナウイルス関連でアラートが相次いでいましたが、
しれっと新しいアラートが作られていたのですね。
高温注意情報(従来)
→判断軸は気温35度以上)
熱中症警戒アラート
→判断軸は温度や日差しの強さを考慮した暑さ指数
とのことです。
実に即した指標、といったところでしょうか。

1日で最も暑くなりやすい時間帯は?

1日の中で最も暑くなりやすい時間帯は14時~15時頃と言われています。
小学校で、洗濯物が乾きやすい時間帯とも習いました👕
この時間帯は不要不急の外出を避けたほうが良さそうですね。
君子危うきに近寄らずです。

やむを得ず暑い時間に外出する場合

ありますよね…
だって、現代人だもの。
私も、現役時代は真夏で太陽が照りつけようが、真冬に強風が吹き荒れようが、練習からは逃れられませんでした。

そう、倒れてシマウマ…えに!
最大限の予防策を講じましょう。

①水分補給
「水を飲んだらバテる」は昭和の話です。今は令和です。摂りましょう、水分を。
コーヒーアルコール等、利尿作用のあるものは逆効果です⚠
②塩分補給
汗は水分だけでなく、塩分も排出します。水分とセットで摂りましょう。カレーライス🍛はカレー抜きで食べませんよね?
さもないと、急に涼しい屋内に入った時に足がつる恐れがあります⚠
夏場の試合はベンチに梅干しを用意したものです。
③日差しから身を守る
帽子やサングラス、長袖などで直射日光を避けましょう。
疲労感がだいぶ変わります。
目からの日焼けは体感ダメージが大きい気がします。※個人の感想です

アスリートに人気の熱中症対策!?

普通に生活する分には上記で十分かもしれません。
が。
せっかくなので、夏場の試合や練習中の救世主をご紹介します。
経口補水液OS-1(大塚製薬)」です。
夏場の試合時は、水や梅干し、アイシング用品や救急セットと共に必ずベンチに持ち込まれていました。
プロ野球中継でも、イニングが変わってベンチに戻ったピッチャーが飲んでいるのをよく見ます。(画像撮っておけばよかったです…)

OS-1は、飲めばわかるのですが…

良薬口に苦しと言いますか、

食塩水のような味でして、美味しさは期待しないでください。
しかしですね、不思議なことに夏の疲労感溢れる時に飲むと…

味がしないんです。

味がするうちに飲むことをおすすめします。
大惨事になる前に予防するのが一番です。
ちょっとけなしている風ですが、考え方を変えると…

甘いスポーツ飲料が苦手な方には飲みやすいかもしれません。

物は言いよう。良いように言おう。byアスニート

コロナだけじゃない、死との隣合わせ

脅しのようですが…

実際、インターハイで上位入賞するような選手が熱中症で急になくなってしまった事例があります。
若いから大丈夫、普段から鍛えているから関係ない、は通用しません。

このご時世、アルコール消毒マスクの着用も勿論大事ですが、熱中症対策も同じくらい念入りに行なって頂けると嬉しいです。
目的はコロナに感染しないことではなく、健康であることのはずですからね…?

以上です!
よろしくお願いします!失礼します!

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